2012年07月31日

高速バスとツアーバスは違う

高速バスとツアーバスを同一視してはいけない


脱法極悪最悪危険ツアーバスなど存在自体してはいけないものなのだ、

大体、いづぞやの日本の首相が規制緩和なんかするから殺人マシーンツアーバスが世に出たというのに

今の政治がそれを規制するとはこの国は何がしたいんだ。

そんな脱法殺人ツアーバスと高速バスは何が違うのか?

路線バスと観光バスくらいの違いがある

高速バスはバス停からバス停までの路線バス。

ツアーバスは片道しかないツアーと言えばいいか?

高速バスなんか貧乏人が利用するような安い交通手段であるが、脱法ツアーバスなんかさらに安い、うっかり安さだけに気を引かれて利用すると事故られるというリスクがある。

例えば新幹線は安全と時間の分もお金に含まれてあの値段だとして、高速バスは時間はかかるが安全分がお金に含まれている。

高速バスの運賃から安全分を引いたのが脱法ツアーバスの運賃だと思えばいいだろう。

いくら安いからってそんな危険な乗り物に乗る人間は命知らずだなぁ。

はっきり言ってそんなものに乗って事故られても文句など言える資格などない。

乗る奴も悪いのだ。

そんなものが今まで存在していたこと事態がどうかしてた。

消滅して当然だ。

バスはバスでも高速バスを利用しましょう。

私は東京に住んでた頃、東京から大阪まで高速バスをかなり利用してましたわ、

私はJRバス信者でしたから2回を除いてJRバスでしたわ、2回は近鉄バスでしたわ。

そんなJRバスでも好きなのが昼特急大阪号。昼間に長時間バスに乗るというのがいいんですよね。

昼過ぎに乗って着くのが夜の10時ぐらいだったかな?ボケーと高速道路からの眺めを見るのがいいんですよねぇ。休憩も3回あって浜名湖SAの『じゃがベー』を食べるのが定番だわ。

だが、高速バスといったらやはり夜行。夜行列車が消え行く中、夜に移動できるというのがバスのいいところですわね。

東京大阪間なんかは平日の早割りなんかは新幹線の半分以下の値段で夜移動ならかなりの価値がありますよね。

だが、安いからって高速バスに乗り続けるのも貧乏から脱出できなくなりそうなので、新幹線も利用したほうがいいわね。

片道は高速バスで、帰りは新幹線のグリーン車とかという選択肢もありですね。

『ぷらっとこだま』は東京新大阪間のグリーン車で11500円。

片道をグリーン車で移動しても、高速バスと組み合わせれば往復2万円以下か可能なのよね。

それが私のよくやるパターンです。

大阪とか京都に旅行に行くとき、土日の観光なら金曜日の夜に移動する時に夜行バスを使えば朝早くから観光ができるのがいいのよね。

で、日曜の夜に新幹線で帰ってくる。いいわね。

ひかりの普通車だったら、『ドリーム&ひかり』という切符があって東京大阪間が19820円とこれも2万円以下が可能になります。

どっかに遊びに行くときの交通手段に高速バスという手もあるということぐらいは知っておいてもいいかもね

まぁ、どんな交通手段でも絶対に安全なんてことぐらいはみんな知ってますわよね。

JRバスとて二回も同じ車種のバスを燃やしたり運転手が酒を飲んでたとか過去にありますからね。

東京大阪間の飛行機も過去にJALが・・・・

もうすぐ八月か・・・・



mitonodaibouken at 14:23トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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