2013年04月04日

たくみの里

謹啓 春暖の候、皆様にはご機嫌うるわしくお過ごしのことと存じます。

冬の間は、私の暮らす地域でも、雪が降り積ることもあり、外出を避けていた次第でありますが、四月になりようやく春の暖かさを感じられるようになり、庭につくしが咲き、鶯が元気よく鳴き出してまいりました。


今日にいたっては予報で気温が20度を超すと報じられ、昨日、一昨日と雨で干せなかった洗濯物がやっと干せるようになりました。

そんな中、私も久しぶりにどこか遠出をしようと思い、車に乗りたくみの里まで出かけてまいりました。


たくみの里へは私の暮らす街から峠を越えた先にございまして、時間もそんなに掛からない場所にございます。

駐車場は平日だというのにたくさん車が止まっており、人々でにぎわっておりました。


さてと、こんな丁寧な言葉はこの辺にしまして、たくみの里の大黒天に行ったのだが、私が門をくぐってすぐにお寺の人が、車でどこかに行ってしまったので、御朱印を頂けなかった・・・


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総本山と書いてあるが単立の寺でできてからまだ数十年といったところでしょうか?

NEC_0121


門です。

このお寺は何になるのでしょうか?易学で吉凶を占う寺でしょうか?修験の要素も入ってるみたいです。

で、お参りしてお堂の中も入ってお参りしてきた。


なんか現世御利益ありそうだった。


大黒天を出て『道の駅たくみの里』に止めてた車に乗り泰寧寺まで行ってきた。

泰寧寺は曹洞宗。上州でおそらく一番シェアのある宗派が曹洞宗だ。

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石段と山門、いかにも山寺っぽい。

お参りをして、御朱印を頂いてきた。

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秋葉三尺坊大権現!!!

御朱印を頂いた後に『可睡斎と関係があるんですか?』と尋ねた。

そもそも秋葉権現なのだから秋葉山か可睡斎と関係がないわけない、分かり切ってる質問だ。

お寺の人が『可睡斎からの三尺坊を勧請した』と当然の答えが返ってきた。

しかし創建は鎌倉時代、いつから秋葉権現が祀られているのかまでは聞かなかった。

可睡斎にはまだ行ったことがないのよねぇ。

お寺の人は秋葉山にまだ行ったことがないらしい。

御朱印の代金はお気持ちということだったので、御朱印の相場ぐらいの金額を渡して寺を去った。


帰りは高山のほうから帰った。



NEC_0119



峠はきれいに舗装されていて走りやすかった。

私は安全運転でゆっくり走った、オートマだし、御婦人向けの車だし、無理をするとオシャカになるほど私の車は老体だ・・・

ちゃんと止めて撮影しています。もう少し左に寄れとか言われそうだが、走っている車は私のほかにいなかったので邪魔にはならなかった。


mitonodaibouken at 16:57コメント(0)トラックバック(0)御朱印   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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