2015年07月21日

実技6時限目

今日の教官は1時限目の時の教官だった。

今日は疲れてるので普通に徹しようとしたがそれが裏目だった。

最初は何週かグルグルする。

そして鋭角へ

左から入って右に折れて出る。

いやぁ、前回できたのに今日は何故かできないわ

何回切ってもうまく出れにゃい・・・なんで???

もう一回チャレンジ。ダメだー・・・なんでよ!

次は右から入って左に折れて出る。

あれ?今度はできるぞ

お次は隘路。つまり狭い道にうまく入れる。

まずは右に折れて隘路に入る。

あれ?後ろがはみ出てるぞ???なんで??一回切り替えして何とか入った。

お次は左に折れて入る。

あれ?今度は一発で入ったぞ???????????

はっ!

私は鋭角も隘路も右折が下手なのか????

右から左に突っ込むのは難なくクリアしてるのに・・・・

そしてもう一つ、今日は最初から普通に徹しようとしたのがダメだったと思う。

私は一つの動作に対してあらゆる角度からアプローチして自分にあった方法を見つけるタイプだ。

ゆえに、他の人よりも失敗が多くなることもあるが、それは物事を極めるための過程であると思ってる、失敗したらなぜ失敗したのかを考え次に進めばいい。

単に失敗が多いイコール下手ということではない



そして、理論と感覚をうまく使い分けるつもりだ。

普通に徹しようということは頭の中で考えながら作業しようとしている。

だが、体に染みついた動作を改めて頭で考えながらしようとするとうまくできないなんてのはよくある話。

が、私はまだバスに5時間しか乗っていない。なので体に染みついているとはいいがたい。

でも、頭で考えてやるのではなく今日は勘でやったほうが上手くいったであろう。

何というか、根拠はないが自分の勘には結構自身があるのよ。

だから最後に左から入って右に折れる鋭角をもう一度やったが、頭で考えるのではなく勘で突っ込んだらうまくいったわ

ある程度基本ができたら勘でやるのもいいわね。

頭を使ってダメだったら吹っ切れて勘に切り替えるのを早くしたほうがいいわね。

mitonodaibouken at 22:08コメント(0)トラックバック(0)大型二種に挑戦。   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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